南さつま市中心地から車で10分の場所に、594円(税込み)で濃い抹茶かき氷を食べられるお店がある

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夏の風物詩といえば・・・

夏と言えばやっぱりかき氷ですよね!こう毎日暑いと頭の中はかき氷でいっぱいです。

今年も皆大好き、かき氷の季節がやってまいりました。

一口にかき氷と言ってもスーパーで売られているものから、お店独自のこだわりの氷やシロップがかかった贅沢なものまで様々です。

私たちも都会に住んでいた頃は美味しいかき氷を食べたいがために、車や電車に乗って遠くのカフェまで出かけたりしていました。

・・・が!

田舎で暮らし始めてからというもの、カフェはおろか、外食も滅多にしなくなってしまいました。

そんな私たちが久々に自宅ではなく、お店で食べた氷が美味しかったのでご紹介します。

 

お店でかき氷を食べることになったきっかけ

普段ショッピングに出かけると言えば近所のスーパーや、せいぜいホームセンターくらいなもの。

今回の氷屋さん(?)も行きつけのホームセンターへの道すがら見つけました。

外観はこんな感じの新し目の日本家屋風。

 

真っすぐな道路沿いにあるので、この道を通るたびに嫌でも目に入ってきます。

そう、あの「濃い抹茶かき氷あります。」の小さな看板が!

私はカラフルな色のかき氷シロップや、変な甘さのするシロップが苦手で、自家製シロップとかじゃなければ大抵みぞれか抹茶味を選びます。

だから気にならずにはいられませんでした。だってここ、カフェやかき氷屋さんではなくてお茶屋さんなのだもの。

きっと美味しいに違いない!でもひょっとしたらすごくお値段高めかもしれない。

そんな期待と不安を胸にお店へ入ってみました。

 

メニューは多くない。だからこそ期待できる。

店内に入るとお茶関連の商品がずらり。窓際にテーブル席が3つほど並んでいました。

店員さんたちも特にかき氷を押している感じでもなく、通常のお茶販売に注力しているといった感じ。

かき氷が食べたければ店員さんにそう伝えましょう。

メニューはこれだけ。迷う余地はほとんどありません。

お客さんの目的がはっきりしている場合、メニューはシンプルな方が良い。

ここでメニューにたい焼きだの冷やし中華だのが載っていようものならかき氷への期待が一気に下がってしまうでしょう。

蕎麦屋でうどんは出さないで欲しいし、回転寿司屋でわざわざカレーライスを食べることはありません。(意見には個人差があります)

これが食べたい!と思って店に入るのだから、迷わせることなくこちらの要望にストレートに答えてくれると清々しい気持ちになります。

 

実際に食べてみた感想

肝心のお味はと言うと・・・。

美味しい!

氷はふわっとした感じとシャリっとした感じが混ざっています。

でも固くて不快というわけではなく、歯ごたえ(と言うほど固くはないけど)がアクセントとなって飽きない食感。

抹茶は本物の抹茶の味で、ミルクをかけないと苦みと渋みが強くてスイーツという感じではなさそうです。でもミルクをかけるととっても美味しい!最初出てきた時はミルク多いなー、こんなにいらないだろう。と思っていましたが、濃い抹茶の味とよく合うので結局全部かけちゃいました。甘いのが苦手な方はそのままでも十分美味しく食べられると思います。

 

まとめ

ミルク付きを選んでも600円弱。そして日替わりのお茶が付いてきます。今回はほうじ茶でした。それもさすがお茶屋さんといったお味でとても美味しく頂きました。

カフェでかき氷と飲み物を飲んだらきっともうちょい高くついてしまうのではないでしょうか。

このお店は店内での飲食を専門としているわけではなさそうですが、家族3人で訪問しても全然窮屈な思いをすることなく過ごせました。

英語を話せるスタッフさんはいらっしゃらないとのことなので、日本語を話せない外国人だけで訪問すると戸惑われるかもしれませんが、ジェスチャーが通じれば試飲等はできるそうです。

当宿舎wakulaから車で20分のところにあるお茶処「茶和樹」。

おすすめです。

Follow Kuro:

タイの奥地で粘土から日干しレンガを作る技術を習得し、現地の元僧侶のもとでメディテーション(瞑想)の修行を重ねるうちに、自然と共存して生きていくパーマカルチャーライフを意識することに。現在は田舎暮らしをしながら生きるために必要な技術を磨きつつ、山から伐り出した薪を使ってオーガニックの珈琲豆を焙煎して販売しています。

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