Kuro

 20代の頃に世界を周った後、就職して5~6年ほど日本の都会で過ごす。その後、脱サラし、粘土や土を素材とした家を造れるようになりたいと思い、タイの奥地で粘土から日干しレンガを作る技術を習得。また、現地の元僧侶を訪ねてメディテーション(瞑想)の修行を重ねるうちに、過去でも未来でもない、「今」のこの瞬間を意識して過ごすことの大切さを学ぶ。帰国後は自然農法の勉強をして農作物を育てたり、粘土を使ったピザ窯作りのワークショップを開催したり、イノシシを解体して皮を鞣したり、革小物を作って販売したりしながら生活している。その中でも特に珈琲豆の自家焙煎に力を注いでおり、ネット、カフェ、直売所などで販売中。焙煎にはパーマカルチャーの観点から環境や資源についても考慮し、電気・ガスを使用しない自作の焙煎機で薪を使って焙煎している。現在は鹿児島県の南さつま市にて、田舎暮らしをしながら生きるために必要な技術を磨きつつ暮らしている。

こだわりの珈琲豆のご購入はコチラ。