Kuro

 20代の頃に世界を周った後、就職して5~6年ほど日本の都会で過ごす。その後、脱サラし、粘土や土を素材とした家を造れるようになりたいと思い、タイの奥地で粘土から日干しレンガを作る技術を習得。また、現地の元僧侶を訪ねてメディテーション(瞑想)の修行を重ねるうちに、過去でも未来でもない、「今」のこの瞬間を意識して過ごすことの大切さを学ぶ。帰国後は自然農法の勉強をして農作物を育てたり、粘土を使ったピザ窯作りのワークショップを開催したり、イノシシを解体して皮を鞣したり、革小物を作って販売したりしながら生活している。その中でも特に珈琲豆の自家焙煎に力を注いでおり、カフェ、直売所、個人など、県内外の様々なお客様との取引実績を持つ。焙煎にはパーマカルチャーの観点から環境や資源についても考慮し、電気・ガスを使用しない自作の焙煎機を使用している。現在は鹿児島県の南さつま市にて、田舎暮らしをしながら生きるために必要な技術を磨きつつ、家族3人で暮らしている。

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Mika

在学中に上海へホームステイ。

卒業後に世界一周の旅へ。

その後フィリピンに英語留学、現地のボランティア活動に参加。環境破壊、貧困、食の安全の現実を知り、これからの自分の生き方を深く見つめ直すことに。

その後パーマカルチャーを知り、自然農法を知る。

自分の進むべき道はこれだ、と思い、鹿児島の山奥へ移住し半自給自足生活中。

保存食、養生食、野草などに興味を持ち日々研究中。

また布ナプキンの作製、販売、を行う。タイで学んだアースビルディングの技術を活かし、ピザ釜製作WSやかまど製作WS等をパートナーのクロと共に開催。

また、一児の母として自然派育児を楽しみながら実行中。